動物保護活動

【二日目】野良猫シロの保護活動日記。捕獲して病院に連れて行くニャ!

2020.2.25

診察予約をとろう

朝一番に動物病院に野良猫の状態を伝え、診察予約を取りました🏥

連絡もなしに駆けつけても病院側も困るだけなので、予約をとって捕獲できなかった場合は次の日以降になるなどを伝えました。

治療後に引き取るのか、元の場所に帰すのかも聞かれました。

今回は元の場所に帰して、毎日薬を飲ませることにしました。

引き取れないなら治すな!という人もいますが、ケガを治してあげたいという思いは正しい行いです。治療を優先させましょう。

現場に向かう

捕獲器を持って来てくれた友人と猫のいる現場に向かいました。

仕事の後すぐですが、猫の捕獲に協力してくれました🙇‍♂️🙏

協力者が見つからないときは病院で捕獲器をレンタルできるか確認してみるといいです👍🏻✨

捕獲開始

野良猫シロは昨日と同じ場所でうずくまっていました😿

化膿した傷が痛むのかシロは辛そうにしています🙀

捕獲器の扉を開けて中におやつを入れて待つと、シロは数秒後にするっと捕獲器の中へ入っていきました😲おぉ〜✨

入りきらなかったしっぽを押し込んで扉を閉めて捕獲完了です。

捕獲時の様子

暴れたりせずにおとなしくしていました。

すんなり捕獲できたことにあっけにとられましたが、すぐ病院に捕獲できたことを伝え、駆けつけました。

動物病院での治療

猫をネットに入れる

治療台に乗せて体重を計ります。

この子は3.4キロで少し軽かったようです。

傷口の消毒、薬剤塗布、皮下注射をしました。

消毒も注射も痛いだろうに、じっと耐えて暴れないシロに獣医さんや看護スタッフさんも偉いねってほめていました👨‍⚕️👩‍⚕️✨

自分が猫なら痛さで暴れまわっているだろうに、すごい男だ😾💨

化膿して流れ出た膿を培養して、抗生物質が著効なのか無効なのかの検査もしました。検査結果は3日ほどかかります。

料金

以下の料金をお支払いしました💸

計算書

動物の治療には保険が効かないので、どれくらいお金がかかるか不安になると思います。

  • 初診料
  • 注射代
  • 消毒・薬剤代
  • その他検査代

最低限の検査に抑えることで価格を抑えることができます。

内服薬5日分込みで5,126円でした。

平均的な金額だと思いますので、これを参考にしてもらえればと思います🙇‍♂️

内服薬の与え方

内服薬の与え方や気になることは獣医さんやスタッフにどんどん質問しましょう!

内服薬はエサに混ぜて与えますが、その時に、

100%食べきれる少量のエサに薬を混ぜます。

多めのエサに薬を混ぜると、食べ残した場合に薬の服用も不十分になるので、少量のエサに混ぜて完食させてから、追加でエサを与えましょう。

詳しくは「猫がよろこぶ薬の飲ませ方」で解説しています。

元の場所に帰す

元居た場所に猫を帰した

この日の薬は診察時に打った注射に含まれていたので、明日から服薬開始します💊💊

捕獲して少し警戒されてしまってるので、友人からのおすそ分けのフードで機嫌をとりました🤗🐾

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