雑記

【瀬戸内国際芸術祭】絶品!小豆島オリーブそうめんレビュー・手延べ麺お食事処 銀四郎

オリーブそうめん

瀬戸内国際芸術祭の期間中でなくても、多くの人が小豆島に足を運びます。

フェリーで土庄港に着いたのであれば、すぐ目の前に見える「手延べ麺お食事処 銀四郎 」がおすすめです。

フェリー乗り場から徒歩1分ほどとアクセスも良く、お土産コーナーも併設しているのでぜひお立ち寄りください。

今回は、銀四郎そうめんの「オリーブそうめん」をレビューします。

  • アクセス
  • 店内の様子
  • 味やめんのコシ
  • お土産コーナー
  • 店舗情報

についての記事になります。

銀四郎へのアクセス

土庄港から銀四郎までのアクセス

フェリーで土庄港に到着した場合、フェリー乗り場からすでに目視できますし、徒歩1分で到着できます。

銀四郎そうめんのお店の外観

そうめんの製造販売所と食堂が併設されているので、作り立てのそうめんを食べることができます!

銀四郎そうめんの玄関

店内の様子

お店に入るとお土産販売スペースとなっていて、ここで食券を購入します。

私はオリーブそうめんと決めてたのでさっそく購入。

左手に食堂があり、スタッフに食券を渡して待ちます。

店内の席はカウンター席6席ほどと、テーブル席が2席でした。お昼のピーク時には並んで待つことになるかもしれません。

銀四郎ソーメンの説明書き

オリーブそうめんはそうめんにオリーブの果肉を練り込んでいるそうです。

小豆島の特産である「小豆島産オリーブ」と「そうめん」の合わせ技ですね!これは期待できそう!

オリーブそうめん実食

待つこと5分、配膳されました!

配膳されたオリーブそうめん

キラキラ輝くガラスの器に盛られたうすみどり色のそうめん。

錦糸卵の黄色も鮮やかですね。

まずは、つゆをつけずに麺だけでいただきます!

箸でオリーブそうめんをもちあげた

そうめんからオリーブの香りがします。

めんにオリーブの果肉が練り込まれているからですね。

一口食べるとオリーブの香りと味が口の中に広がります!

しかもそうめんなのにコシがしっかりしていて食べ応えがあります!

「これはうまい!」

次はつゆにつけて食べます!

オリーブそうめんをつゆにつけて食べる

添え付けのショウガときざみねぎをつゆに加えて、めんをつけて食べると・・・

「ふふふ(笑)うまい!」

おいしさのあまり笑顔と笑みがこぼれました!

テーブルに置いてある「ガーリックオイル」をつゆに数滴たらして食べてみると、これまた味変を楽しむことができました!

卓上においてあるガーリックオイル

すりごまもそうめんとよく合いました!

卓上に置いてあるすりごま

いくつかの味変を楽しめますが、始めにつゆをつけずにめんのみを味わってほしいです!

小豆島産オリーブとそうめんの香りと味わいを堪能してみてくださいね!

また、温そうめんも上品なお出汁とめんのコシがあっておいしかったです!

温そうめん

お土産販売コーナー

出入り口にはお土産販売コーナーがあり、ほとんどの方がそこで買い物をされていました。

私もオリーブそうめんを購入しました。横のぬいぐるみは淡路島の「にゃまねぎ」です。

銀四郎のお土産コーナーで購入したオリーブそうめん

他にもオリーブサイダーやしょうゆサイダーなど、見ていて楽しくなるような特産品があるのでぜひ、足を運ばれた時には立ち寄ってみてくださいね!

通販でのお取り寄せも出来ますよ。

まとめ

土庄港からフェリーで降りてすぐにあるそうめんの製造販売所の銀四郎。

小豆島産のオリーブを小豆島特産のそうめんにふんだんに練り込んだオリーブそうめん。

小さな飲食スペースながら、和のお洒落な空間でいただくそうめんは格別なものがありました。

お土産販売コーナーと隣接しているので、帰りにお土産を手に取って楽しむことも出来ます。

小豆島へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってオリーブそうめんを召し上がってくださいね!

店舗情報

店名手延べ麺お食事処 銀四郎
ジャンルそうめん、うどん、和食
お問い合わせ0879-62-1868
予約可否予約不可
住所〒761-4101 香川県小豆郡土庄町豊島甲生5165−94
営業時間
定休日
月~金:
土日・祝日:
席数13席
駐車場10台
禁煙・喫煙全席禁煙
予算1,000円以内