雑記

【聖徳太子の一万円紙幣の価値】今でも使えるのかお店で検証してみた

実家の押入れを整理していたら紙に包まれた一万円旧紙幣12枚を発見 (´◕ω◕`)

ニドネさん
ニドネさん
現在でも使えるかどうかコンビニ、スーパーに行って実際にレジに渡して検証しました

  • 聖徳太子一万円紙幣が流通していた年代は?
  • 2020年現在でも使用できるのか?
  • 額面以上の価値があるのか?
  • 現行の紙幣との大きさは?

について書いていきます。

聖徳太子一万円紙幣が流通していた年代

聖徳太子の一万円紙幣が流通していたのは今から35年~60年以上前。

1958ねん(昭和33年)~1986年(昭和61年)

自分(41)が幼少のときに福沢諭吉(旧紙幣)に切り替わっていた紙幣なんて使えんやろ。。。

ところがどっこい!

現在でも使用できるのか?

数件のお店、スーパーを回って実際に使えるか聞いてみると、使えることがわかりました。

お店の反応は大体こんな感じでした。

ニドネさん
ニドネさん
これでお願いします

店員:え!?…使えるかどうか上司に相談してみます。

上司:なつかしい!まだあるんだね!

ニドネさん
ニドネさん
使えますか?

上司:使えますよ。

店員:(日本の)お金なんですか?

上司:若い人らは知らないだろうけど昔は(省略

レジに並んでいるご年配の方も話に加わり、その方たちは実際にこの紙幣を使っていた思い出話に花を咲かせていました(笑)

会計で旧紙幣は使いませんでした。(お店の方々のご協力がありがたいです)

1946年に預金封鎖があったらしく、その12年後に発行された紙幣だと、ご年配のお客に聞きました。

使えないと言われたコンビニもありました。

理由はレジの機械に通らないからと。

ニドネさん
ニドネさん
詰まったりすると大変だからね

それでもお金として使いたい場合は。。。

銀行でも換金してもらおう

銀行の窓口で聞いてみました。

現行の一万円紙幣と換金できるとのこと。(手数料はその銀行による)

時々、換金に来られる方もおられるそうです。

これだけ年代物の紙幣なので、気になるのは紙幣の価値ですよね!

一万円以上の価値(プレミア)はあるのか?

聖徳太子旧紙幣と現行紙幣1

古銭屋さんで聞くと、一万円は一万円!とはっきりと言われました。

流通枚数が非常に多いため、額面(一万円)以上の価値はないようです。

以下の紙幣なら額面以上の価値があるようです。

  • エラー紙幣
  • ゾロ目や連番
  • 未使用品やそれに近い紙幣

ならば、コレクターの方に額面以上で買い取ってもらえる可能性があります。

今回見つけた紙幣の3枚は使用感のないきれいな紙幣もあったのでとりあえず大事に保管しようと思います。

現行紙幣との大きさ比べ

紙幣の大きさ比べ

ニドネさん
ニドネさん
大きい!

並べるとはっきりと大きさの違いがわかります。

採寸しました。

聖徳太子旧紙幣4

縦も採寸。

聖徳太子旧紙幣5
  • 新紙幣:横160mm縦76mm
  • 旧紙幣:横174mm縦84mm

横幅は現行紙幣よりも1.4cmも大きいです!

財布を拝借して入れてみるとこの通り。

聖徳太子旧紙幣6

これだけ出ています。

聖徳太子の紙幣が流通していた時代のお財布は今より大きめのサイズだということも推測できますね。

まとめ

  • 1958ねん(昭和33年)~1986年(昭和61年) 頃に流通していた紙幣。
  • 聖徳太子の旧紙幣は2020年現在でも使用可能です。
  • 額面と同じ価値。
  • 財布からはみ出るくらい大きな紙幣。

2024年に新紙幣に切り替わります。

現行紙幣も何十年経っても額面通り使えるということですね。

手元に残しておいてもめずらしい番号やエラー紙幣でないと価値は上がらないと思います。

「こんな紙幣を使っていたんだよ」と子や孫に見せてあげると喜ばれると思います。