雑記

【お会計はテーブルにてお願い致します。】守ればよい2つのマナーを店員に聞いてみた。

テーブルお会計

テーブルでのお支払い方法を店員に直接聞いてきたので、そのままを書いていきます。

「お会計はテーブルにてお願い致します」

初めて来たお店のテーブルにこんな言葉が書かれたものが置いてありました。

大阪、中の島のイタリアンのお店に来た時の話です。

初めて見るので頭の中が「?????」となり、その場でさっそくググりました。

私と同じく知らなかった方もいると思いますが、これは「テーブルでのお支払いになります」ということです。

普段と違うのはお会計の時にレジまで行ってお会計を済ませるのではなく、席に座ったままで店員に「お支払いの合図」をしてお会計を済ませる流れになります。

ググってもどれが本当に正しいものなのか、自分では判断できません。

恥を承知で料理が運ばれてきた時に、店員に聞くことにしました。

解決する2つのポイント

ピーク時だったので詳しくは聞けませんでしたが、2つのポイントを教えていただけました。

ポイント①席は立たない。

レジでのお会計ではないので自分の座っている席でお会計を済ませます。

ポイント②お会計を店員に伝えるジェスチャー

これは目線を合わすか、少し手を挙げて「お会計をお願いします」が一番伝わりやすいみたいです。

大事なのは、お会計の旨をわかりやすく店員に伝えることです。

よくあるのが、財布を横に置いて、お会計の合図をしているつもりの人。店員はお会計に伺ってよいのかタイミングに神経を使うみたいです。

分かりやすいお会計の合図を頂ければ、伝票をお持ち致しますとのこと。

この2つのポイントさえ分かっていればどこでも通用するはずです。

カルボナーラを頂きました。とてもクリーミーで美味しかったです!

ごちそうさまでした!

まとめ

手を挙げるか、目線を合わせる、財布を出しているだけでは店員はお会計と気付きにくいようです。

店員にはっきりとお会計の意思を伝えることが大事。

目線、軽く手を挙げるの後に「お会計をお願いします」と声をかけるだけで、後は店員が伝票を持ってくるので、スムーズにお会計を済ませられます。

これで通用するので実践してみてください!

以上でした!