猫マンガ・動物

猫がすり寄ってくる理由と安心している仕草4つ

すり寄る猫アイキャッチ

猫の毛に気付かずに会社に行き注意されました。

猫の毛アクセサリーという言い訳はもちろん通用しませんでした。

今回のモデル

「マーマ」2018.4.9.「スタくん」1歳半で虹の橋を渡りました。

当時、飲食店への通勤でその道を通るたびにしっぽを立てて歩み寄ってくれた親子。

毎日その道を通るのが楽しみだったのを覚えています。

猫が信頼している人にみせる仕草

猫が人にすり寄ってくる理由には、

猫が信頼している人に自分の知らないニオイが付いていると安心できないため、体をこすりつけて自分のニオイをつける。

そうすることで安心して甘えることが出来るのですね。

壁や木の枝などにも顔をこすりつけるのも、縄張りを主張して安心するための理由だそうです。

猫から見れば「この人は自分の所有物だよ!余計なニオイを付けないで!」って思われているかもしれませんね(笑)

他にもある信頼している人にみせる仕草

喉をゴロゴロ鳴らす

リラックスして気分が良いときに喉を鳴らします。

ですが、調子が悪いときにも鳴らすことがあるようです。

いつもと違う「ゴロゴロ」だと思ったらすぐ病院で診てもらうと良いでしょう。

仰向けになりお腹を見せる

猫のお腹は臓器などの急所があり、心の底から安心できる人にしか急所を見せることはありません。

お腹を見せてくれるってことは「あなたを心から信頼していますよ」のサインだと信じてよいでしょう。

足をフミフミする

生まれたての子猫は前足を使って、母猫のおっぱいをフミフミしながら飲みます。

その記憶が残っているのか、成猫になっても飼い主さんに甘えて足をフミフミすることがあります。

なでなでしているときに足をフミフミしていたら、飼い主さんのことを心から信頼していることになります。

外猫さんの寿命は短いです。

短く厳しい外猫生活に少しでも安心できる時間を共有してあげたいと常に思っています。